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新着情報・トピックス

★所内研修報告★「介護予防・日常支援総合事業の現状」について

2017年04月21日|ブログ

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4月18日(火)、主任ケアマネージャーをされている方にお願いして「介護予防・日常支援総合事業の現状」について講習会を開催していただきました。

所外からも2名、所長のつながりで司法書士の先生と弁護士の先生が参加され、とても有意義な時間となりました。

 

総合事業とは何か?ということから、その利用方法まで分かりやすく教えていただきました。住み慣れた地域で高齢者の方が健康で自立した生活を送れるようにしていく仕組みづくりについて、より理解を深められたと思います。

介護をする仕事の従事者が減少傾向にあり、介護保険料も増加する見込みとなっていることで課題はまだまだたくさんあるようですが、高齢化社会を支えるための仕組みづくりの重要性を再認識することができました。

守口でも6月から総合事業がスタートする予定とのことでしたので、現行の介護予防サービスから総合事業への移行状況も注目していきたいと思います。

商工相談専門相談員の継続受嘱について

2017年04月11日|ブログ

桜の季節もピークを迎え、少しずつ暖かくなってまいりましたが、今日はあいにくの雨模様で花散らしのお天気となりました。寒暖差があり体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

この度、守口門真商工会議所より委嘱状が届きました。
今年度も引き続き、所長弁護士(村上和也)が商工相談専門相談員の委嘱を受けました。法律面で会議所会員の皆さまのお役に立てるよう努めてまいりたいと思います。

遺産分割協議による解決事例

2017年03月31日|解決事例

本件の被相続人は、配偶者(ご両親)が既に他界され、お子様もおられなかった為、法定相続人としては、第3順位である甥姪の4名でした。

相続人のうち、海外在住者が1名、他の相続人の方も近畿圏外にお住まいでありましたが、被相続人の最後の住所地が大阪ということで、当事務所で、遺産分割協議を受任しました。

受任後、当職から各相続人に書面を発送し、1名が相続放棄の申述をされました。その後、残りの方々で遺産分割協議をすることになりましたが、便宜上、代表者相続人1名が全遺産を取得して、他の相続人には代償金を支払う内容の遺産分割協議書を作成しました。これにより、相続手続きを効率よく行うことが出来ました。

なお、遺産不動産については、代表相続人が、近畿圏外に在住であり、現地に赴くことが難しかった為、特に配慮しました。

具体的には、当職において、売却が決定するまでの間に、公共料金のうち、ガスを閉栓したり固定電話を解約したりすることで、遺産全体の減少を防ぎました。また、定期的に訪問して郵便物をチェックすることで、他に遺産がないか等の確認をしました。さらに、遺産不動産内の動産処分を行い、当該不動産が高値で売却できるように尽力しました。

また、売買決済においては、当職が代表相続人の代理として、仲介業者との媒介契約の締結、売買契約への立会、決済への立会も行いました。

代表相続人である依頼者とは連絡を密に行っていたこともあり、媒介契約の締結から不動産の売却まで、約1ヶ月で完了することが出来ました。

★所内研修会『成年後見制度における診断について』

2017年03月24日|ブログ

3月22日(水)所内研修会議を開催いたしました。
成年後見制度における診断について、当事務所所長による話とご参加くださった弁護士の先生や司法書士の先生と情報共有をしました。

実例をもとに、後見人が必要だと感じる段階で本人申立てを進めていく難しさや長谷川スケールなど、認知症の診断をするための手段などについてお話しがありました。

他の先生が担当されているケースについての情報共有もあり、有意義な時間となりました。今後も定期的に研修会を開催していければと思っております。

★所内研修会『成年後見人業務について』

2017年03月24日|ブログ

2月21日(火)所内研修会議を開催いたしました。

成年後見人業務のうち、家庭裁判所への報告(就任時・定期)におけるポイントやコツ、民法改正を中心に実施しました。
成年後見実務に関する弁護士会研修に参加した当事務所所員が講師を担当し、研修内容の重要なポイントについて情報共有してくれました。

後見業務の経験が豊富な知人司法書士先生にもご参加いただき、対応事例を挙げて意見交換するなど、実りある研修会議となりました。