守口で弁護士による法律相談実施中!守口の弁護士 村上和也法律事務所(大阪弁護士会所属)

HOME > 離婚問題離婚理由 > 家庭内暴力(DV)の種類

家庭内暴力の種類

kuroki-egao0180.jpg 暴力の種類には以下が含まれます。
身体的虐待を受けている場合には自分で認識しやすいものの、それ以外の精神的虐待は外部にも、ひいては自分自身でさえ気が付かない場合が多々あります

身体的虐待

殴る・蹴る・突き飛ばす・押さえつける・熱湯や水をかける・部屋に閉じ込める・タバコの火を押し付ける・唾を吐きかけるなどの一方的な暴力行為です。

 

精神的虐待

日常的に罵る、無視する、行動を監視する、子供や身内を殺すなどと脅す、ペットを虐待して見せるなど、相手にストレスとなる行為を繰り返し行うことをいいます
別れるなら死ぬという狂言自殺も含まれます。

 

性的虐待

相手の気持ちを無視した、性的な侵害行為のことです。
性交の強要や避妊をさせない、異常な嫉妬をするなど一方的に行為を行うことです。

 

経済的暴力

生活費を渡さない、買い物の決定権を与えない、仕事をやめさせる、家のお金を持ち出す、お酒やギャンブル、女性に生活費をつぎ込むなどがあります。

 

社会的隔離

実家や友人から隔離する、電話やメールの発信者や内容を執拗に知りたかる、外出を防止するなど、社会から隔離しようとする行為のことです。

なかには自分自身が家庭内暴力を受けていると気がつかないケースもあります
もしかしたらと少しでも思ったら、まずはご相談ください。

 

離婚理由

  • 離婚の理由
  • 離婚成立のために必要な事由
  • 不貞行為とは
  • 家庭内暴力(DV)の種類
  •  

     

    村上和也法律事務所の法律相談でHAPPYな解決を!

    rikon0003.png
    rikons0003.png 

    事務所紹介  ●弁護士紹介  ●業務の流れ  ●料金表  ●アクセス

     

     

     

    jimusyo.PNG
    saimuseiri.PNG
    fudousan.PNG
    jiko.PNG