顧問契約とは

多様化・複雑化した現代社会においては、望んでいなくても、さまざまな法律問題や法的なトラブルに遭遇することがあります。

顧問契約とは、弁護士が顧問先(企業・団体・個人)の実情を十分に理解した上で、このような法律問題について継続的に顧問先の相談に応じ、適切なアドバイスやサポートを図る制度です。かかりつけの主治医のような存在といえます。

例えば企業や個人事業主の活動にあたっては、以下のようなトラブル等が考えられます。

債権回収

  • ・商品を納入したのに、代金を支払ってもらえない。
  • ・内容証明を送りたい。
  • ・分割払いの約束を公正証書化したい。

契約書

・契約書に問題がないかチェックして欲しい。

・いざという時に損をしないように契約したい。

労働問題

・問題のある従業員を解雇したい。

・残業代の支払いを求める審判、訴訟を起こされた。

・組合と、どうやって交渉したら良いのかわからない。

事業承継

・後継者へのスムーズな引継をしたい。

・後継者に事業用資産を集中させたい。

コンプライアンス

・会社の事業活動が法律に違反していないか調査したい。

顧問契約を締結していれば、このようなトラブル等につき、顧問先の実情を知っている弁護士が、優先的な法律相談等に対応し、迅速な問題解決をサポートいたします。

まずはお気軽に連絡ください

HAPPYな解決を 相談予約受付中!まずはお気軽にお電話ください 06-6997-7171 [受付時間]9:00~18:00 [定休日]土、日、祝日 お問い合わせフォーム メールでのご予約 ※電話・メールのみでの法律相談は行っておりません

ご相談・ご質問受付中!まずはお気軽にお電話ください 06-0997-7171 [受付時間]:9:00~18:00(土日祝は定休日)

アクセスはこちら

メールはこちら